Home > 雑記 Archive

雑記 Archive

さわやか四コマ漫画

ちょっとごたごたしてるけど合間を縫っていろいろ映画を見ましたのまとめ

『クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦』

これはよかった。ぶりぶりざえもんがらみで泣ける。戦国大合戦よりこっちの方が好み。

『クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡』

比較的無難なアクション映画にまとめたという感じ。いらなかったんじゃないかと思うキャラクターもいたりしてちょっとイマイチだったかも。

『300』

近接戦闘の迫力は今まで見た映画で一番。それだけでも見る価値あり。スタッフがすべてのシーンを音声解説してくれる特典がDVDに入っていて面白い。あとエンドロールがかっこいい。

『博士の異常な愛情』

キューブリックの映画初めて見た。なんとなく小難しいイメージがあったけど、実際はとても分かりやすいブラックコメディだった。今見ても相当レベルの高い娯楽作品。爆撃機内の描写が凝っててわくわくする。

『MIND GAME』

技術や演出的にはすごいアニメーション。ただストーリーはいまいち退屈(特に後半)で、吉本芸人がやたら起用されてる声の演技はまどろっこしくイライラする。ので総合的にはあんまり人に勧められない。

『時をかける少女(アニメ)』

なんか話に矛盾を感じなくもないが、全体的にはそこそこきれいにまとまっていた。ただ、主人公の叔母に対する「魔女おばさん」という呼び方だけがこの映画の中で異様に浮いている。

『サマーウォーズ』

ネット上の仮想世界が舞台だからって何でもアリすぎやしないか?ご都合主義的に設定がトントン追加されていくので、話にリアリティが感じられなかった。あとエンディングがものすごく不自然。

『THE 有頂天ホテル』

登場人物多すぎて話が散漫。小ネタをたくさん繋いでみたという感じ。あと肝心な場面で大事な役割を果たすはずの歌が下手でなんだかゲンナリ。

『七人の侍』

初めて見る黒澤映画。セリフが聞き取りづらいので字幕つけて見た。邦画の最高傑作と言われるのも分かるスケールと重厚さ。これが1954年に公開されたらそりゃみんなおしっこもらすわ。3時間越えの長い映画だが中だるみはほとんどしない。演技の気合いの入り方が全員尋常じゃない。雨風の表現がすごい。殺陣のリアルさには物足りなさを感じる。あと三船敏郎がうるさい。

まとめていくつか映画見た

『トゥルーマン・ショー』

11年前に映画館で見たもの。懐かしくてDVD借りてきた。オチにスパッとキレがあって印象的な、良い映画。

『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』

オトナ帝国と並んで評判が良いらしいので見てみた。子供向けアニメには不釣り合いなくらい時代考証が異様に細かくて関心する。ストーリー的には世間で言われているほどインパクトを感じなかった。実写映画化したらしいねこれ。どうなったんだろ。

『クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険』

これもしんちゃん映画では評判が良いらしいので見てみた。これは完全に子供向けアクション映画という感じ。大人が見て楽しめるかどうかは微妙なラインかな。

『ザ・マジックアワー』

三谷幸喜のやつ。前知識無しで見たので、手品の映画だと思ってたら全然違ってびっくりした。いつも通りの三谷節、と言いたいところだけど、なんだか話がギコちない。基本設定が奇抜すぎて、話を広げづらかったのではなかろうか。オチにもなんだかモヤッと感。

『ダークナイト』

そろそろ見ておくべきだろうということで。世間では絶賛だったのでかなり期待して見たのだが、正直なところ「ドタバタを詰め込みまくった」って印象。大したバックもないはずのジョーカーが、どこから調達してきたんだよって規模の爆弾・兵器を惜しげもなく乱発するメチャクチャ加減を見ると、どこか冷めてしまう。話のテンポも早過ぎで、再三話に割り込んできたトゥーフェイスも最後にはなんだかあっさり。アクションシーンの迫力と、ヒース・レジャーの演技は前評通り文句なし。ただ心に残る映画、とは認めづらいかも。

モーレツ!オトナ帝国の逆襲

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」を見た。クレヨンしんちゃんの映画シリーズの中でも特に評価が高いということだったので見てみたんだけど、いやショック。思いっきり号泣。今まで見た邦画・洋画などを通して3本の指に入る傑作。

映画の中でもすでに伝説となっている2シーン(ひろしの回想、階段登り)は圧巻。よくここまで人の心をえぐる描写が出来るなと。すごいね。

ただ「そこそこ年食った人じゃないと心にしみづらい」内容だったりする。20以下の人にはあんまりおすすめしません。25以上になるまで寝かせておいて、 それから見るんだ。

この翌年公開の「アッパレ!戦国大合戦」も傑作らしいので是非見なければ。いやークレしん映画なめてたわー。

新しい炭酸飲料の飲み方

ミンティアを口に含む→炭酸飲料を口に含む→口の中で泡がモクモク!楽しい!最強に見える!

コーラ味のミンティアを食べながらコーラを飲むという暴挙もオススメ!

滲出性中耳炎

突然耳に水が入ったかのような状態になるという変な症状が出るようになったので、インターネッツで調べてみたところ、滲出性中耳炎というのがまさにその症状に当てはまるようなので一応耳鼻科に行ってきた。イヤホン好きがついにたたったかとか思っていたが、検査の結果特に異常はなかった。よかったよかった。

少し落ち着いてきたし、インドの旅行記もそろそろ書こうかな。

ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ

映画館のローカルな割引で1200円で見られることを知ったので、「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」を見に行ってみた。単行本は10巻まで読んだ。ドラマはシーズン2は全部見た状態。

観賞中、一番気になったのがBGMのバリエーションの少なさ。同じ雰囲気のシーンだからってのはわかるけど、同じBGMを使いまわし過ぎ。TVドラマの映画版ってめったに見に行かないけど、大体これが普通なのかなぁ。

内容自体はなかなかおもしろかった。序盤の流れが過去の話とちょっとかぶってたりして一瞬ん?と思ったり、ちょっとこれは穴なんじゃないかと思った部分もあったけど、最終的にはそれなりによくまとめてきたと思う。邦画でこの内容なら十分満足。

カイジ、ライアーゲームときて次は100万$キッドの映画化ですね!

ただいま

まず真っ先に成田のトイレのきれいさに感動した

突如インド

突然ですが、21日から10日間、インドへ行ってきます。タージマハルやガンジス川など見に行く予定。インドの怪しい電気街とかあったら覗いてみたい。

長谷川等伯展

東京国立博物館でやっている長谷川等伯展に行ってきた。最初誤って国立科学博物館へ行ってしまったが気にしないことにする。

平日だというのに入場60分待ちというTDL状態。一番のお目当てだった松林図屏風にはひたすら感服。ぼかしの技術の究極だと思う。すごすぎ。思わずお土産コーナーでクリアファイルを購入するほどである。

Home > 雑記 Archive

メタ情報

Return to page top