- 2009-03-16 (月) 2:48
- TF2
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FJTF2 Season 7に開催に際しては、Sandmanをどうするかということに手を焼かされた。CEVOはAdminの独断により即BAN。SteamのTF2 Forum、CEVO、Gotfrag、ETF2LなどのForumは軒並みSandmanの話で大荒れ。僕も大会運営者として、これらの事情を毎日チェックすることになった。
ETF2L Adminは迷った挙げ句、”Sandman limit 1。ただし両チームの了承があればSandmanなしで試合をしてもよい”というルールを選んだ。しかしこれでも納得がいかないプレイヤー達は猛反発。数百のコメントに袋だたきにされ、結局「Sandman limit 0」というルールに決めた。決めたと言うより、決めさせられたという形だ。
FJTF2にもSamdmanに制限はかからないのか、という問い合わせがいくつも寄せられた。で、いろいろ考えた後にETF2Lのルール(当時)同様、”Sandman limit 1″とすることにした。だがその翌日、ETF2LはSandmanを完全にBANする道を選んだ。
しかしFJTF2ではそのまま”Samdman limit 1″のルールを貫くことにした。いくつか理由はあるが、まず「Sandmanは本当に出たばかりの武器だ」ということだ。クラン戦に組み込まれるにあたり、ほとんど何の戦術研究もなされていない。「どんなに工夫しても無理、強すぎる、勘弁してくれー」ということになれば、それはルールに修正を加えるべきだろう。個人的にもSandmanのスタンというシステムはあまり好きではない。だがそれにしても、もう少し時間が経たなければ。CEVOとETF2Lは早まったんじゃないかなぁ、と思っている。特にETF2L。Adminの独断決定というのは、いわば最終手段だ。簡単に撤回するべきではなかったと思う。
もう一つは、実はValveのRobin Walkerにメールで問い合わせたところ、「Sandmanには修正を入れる予定だ」と返事をくれたのだ。これはほとんど大会直前だったので公開は差し控えたが、結局大会の当日に修正は入ることになり、そして試合を観戦していた感じでは、Sandman limit 1は「ゲームのスパイス」程度にちょうどよく働いていたのではないかと思う(のですが、いかがでしょうか)。
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Comments:3
- hogehige 09-03-16 (月) 9:07
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大会を通して感じたことは、当日入った修正(スタン中のダメージ50%減)がかなり効いていたようです。
スタンさせても相手がScoutでない限り、単独では相手のヘルスを奪いきれない場面が多々見られました。この状況ではSandman Limitを無制限にしてもSandman x2を選択するクランはあまりないのかなーっと。
- Sizuken 09-03-16 (月) 12:32
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オーディエンス専門な私から見ると、Sandman limit1は確かに素晴らしいスパイスになっていたと思います。
Heavyを出しづらくなるというのはありますが、相手がSandmanを持ってないことを見計らいポイント的にHeavyを投入する駆け引きもあり、将棋的な要素が増したかなと感じました。こういうところ、CEPは上手かったですね。オーディエンスからすればstunしたからと言って腹が立つ事はなく、むしろ単純に笑える要素です。ゲーム中の掲示板のリアクションを見ても、「爆笑」「熱い」という反応ばかりで、苦言を呈している人なんて一人もいませんでしたよね。しかしそれでも、プレイヤーからすれば苛立つ要素であるのは確かなんでしょう…。
この辺り上手く調節できるといいのですが(既に件の修正でなかなかのバランスに仕上がった気もしますけども)、その調節のバランス/方向性などを見極めるためにも、頑なにSandmanを排除するというのはいただけません。ここからはSandmanを調節するよりもHeavyを救済する措置を取るべきだと思うんですよね…。いっそHeavyは一切stunしないでいいんじゃないですかねぇ。
- epi 09-03-19 (木) 10:11
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当たった時の音が笑えるからアリだろ。
TF2のクランマッチは見ててもイマイチ笑えないから、これは嬉しいよ
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