- 2008-08-07 (木) 3:02
- TF2
眠くなってきたのでデモマンの小話でも書いちゃおうかな!
demomanに一番求められることは、有効なグレネードの撒き方をいかに多く開発して、それを記憶して実践できるかだと思う。グレ直当てもたしかに強力だけど、基本的にはその手の白兵戦はソルジャーに任せて、demomanはもっとやるべき仕事をやるべき。
で、有効なグレネードの撒き方を知るためには、マップの研究が必要。wellのCP3を例に挙げると、たとえばCPをはさんだ対角線上のスロープの敵に開幕グレスパムをしたいとき。やみくもにグレを投げていると、実はスロープの奥にある細い隙間からグレがポロポロ落ちちゃうので効果が半減する。じゃあどうすればいいかというと、あのCP3の家屋を支えている柱が壁際に何本か立っているんだけど、それとスロープとが交差するところには実は隙間が無いので、そこを狙う。
粘着に関しても同様で、有効な場所を覚えておくのが何より大事。これもwellで言うと、たとえばCP2の入り口シャッター。このシャッターはスライド式で、開くと上に巻き込むようにして収納されていくんだけど、このシャッター収納スペースが実は穴場。シャッターが開くと、収納されたシャッターに隠れて粘着が見えなくなってしまうのである。
あとはグレジャンプ。TF2は思ったよりみんな上を見ないゲーム(基本的に驚異は正面か背後からやってくることが多い)なので、野鯖なら結構グレジャンで敵を飛び越えてるだけでも効く。敵を飛び越せば比較的簡単に挟み撃ちができるのも便利。あとグレジャンを使わないと乗れないキャンプポイントもある。たとえばgranaryのあの開幕前にしまってる正面側シャッターの、右の電灯と壁をつなぐ部分。あそこ乗れる。ちょっとうれしい。
みたいな撒きどころをきっちり抑えてゲームに臨むと大分働きが違ってくるんじゃないかな!と思いました。~おわり~
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