- 2006-06-02 (金) 5:32
- 音楽
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1383356
イタリアのメロデスバンド、Disarmonia Mundiの新作を聞いた。
僕は前作の“Fragments of D-generation”が死ぬほど好きなのである。
キレのある演奏とキャッチーな哀愁メロディ&ビョーンのボーカルがもろにツボだった。
慢性的にメンバーが足りてないらしく、今回はついに一人が全ての楽器を担当。
メインのデス声はまたもSoilworkのビョーンだけど、他2名もボーカル参加。
その結果、メンバーが全員ボーカル。でも楽器は全部一人が演奏。すごい状況だ。
で・・・これは
YABAAAAAAAAAAAAAAAAAI!!!
音のクオリティは相変わらず。Soilworkよりも直接的で分かりやすいカッコよさ。
ややダークな雰囲気の曲が多く、全体としては攻撃性と華の強かった前作の方が好みかな?
という気もするが、2曲目の”Mindtricks”がとにかくヤバすぎる。
今まで聞いてきた全てのメタルの中で一番カッコいいと思ったかもしれない。
楽曲のプロデュースから演奏まで一人で頑張りまくってる
エットレ・リゴッティは天才としか言いようがないです。
かわいそうなので誰か加入してあげてください。
以上、徹夜のテンションでお送りしました。
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