- 2005-04-26 (火) 1:57
- 雑記
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弟が懐かしい本を買ってきた。
僕らの世代だと『大竹まことのただいまPCランド』で
中途半端なギャルゲーの紹介をしていたのが印象深い、渡辺浩弐の本です。
作家としては一発ネタ的な短編を主に書いており、
ファミ通で連載持ってたりとかしてた(今もやってるのかな)
たまに世にも奇妙な物語で採用されたり、あとSPEED主演で映画になったりしてたなぁ。
表題作『聖人プログラム』は、
数あるショートショートの中でも個人的には最も好きな作品です。
4ページしかないけど、オチのインパクトは相当なもの。
文章力にはイマイチ定評の無い渡辺浩弐だけどオラは大好きだ!
SFの短編はグレッグイーガンもいいよね。hogehige san
岡嶋二人の『クラインの壷』とか(昔NHK教育でドラマやってたなぁ)。
あとこないだの世にも奇妙な物語は『美女缶』がダントツでよかった。
ストーリーの味がすげーいい感じで映像になってた。
一瞬「なんでこの話だけフレームレートが24なんだ」って思ったけど
やっぱ24は29.97には出せない味があるなぁ。
いかにも作品として描写してるっていう雰囲気かな。
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