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APM in the hole

四コマ漫画「ドラゴンボール」

Bartkira: AKIRAとシンプソンズが出会う時

bartkira

今から10日ほど前、Ryan Humphreyというアーティストが、何を思ったか、AKIRAの登場人物をザ・シンプソンズの登場人物で置き換えるという作品をTumblrに投稿した。シンプソンズの登場人物の一人Bartと、元ネタのAKIRAを合わせて、”Bartkira”と称している。その後も何枚かBartkiraを描き、自身のサイト上で公開している

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stunner 3(超イカすFPSのムービー)

昨年の9月に”stunner 3“というQuake 3 Defrag Freestyleのムービーが出た(ESRealityの記事)。

個人的にはこれがFPSムービー史上の最高に近い作品だと思っているのですが、日本はおろか海外ですらあまり話題になっておらず寂しいので記事にしてみました。(own-age.comがなくなってからどこチェックしたらいいのかよく分かんないよね)

凝りに凝ったカメラワークと丁寧なsyncに、rEnkのcustom fx script(ロケットとか爆風とかがイカす感じになる)と頭のおかしいトリックジャンプがそなわり最強に見える作品。

あと”Edge of the Earth“(rEnkがQ3MMEの中のエフェクトだけで作った頭のおかしいムービー)と”Event Horizon 4“(頭のおかしいチームトリックジャンプのムービー)もよろしくお願いします。(おわり)

CORE SERVERからさくらVPSへWordPressを移転

CORE SERVERのデータベースへの同時接続数制限が厳しくて色々と問題が起こっていたのと、PHPのセーフモードのせいでWordpressのキャッシュ系プラグインが非常に使いづらいことになっていたので、この際VPS試してみっかということで「さくらVPS 1G」に移転させてみた。

以下ググったり聞いたりしたことのメモ

(13/02/25 全体的に書きなおし)

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Twitter Irc Gatewayで長文RTの内容が途中で切れる症状を直す方法

Twitterでも書いたけど結構困ってる人もいそうなので

04:15 (jamesthemesser) RT @GamerNewzDaily: 50 PC Exclusive Games in 2013 – A selection of upcoming games that for now will only be available to PC gamers. http …

↑こういう風にRTの内容が途中で … と省略されてしまうのを直す方法

  1. Twitter Irc Gatewayを一旦終了させる
  2. TwitterIrcGateway.exe.configを適当なエディタで開いてCharsetのvalueをISO-2022-JPからUTF-8に書き換える
  3. IRCクライアント側の文字コード設定もISO-2022-JPからUTF-8に変更する(LimeChatならTIGのサーバ名を右クリックしてサーバのプロパティ→文字コード設定)
  4. Twitter Irc Gatewayを起動する

おわり

Awesome Games Done Quick 2013とは何か

Awesome Games Done Quick 2013が、本日から日本時間の13日まで開催中だ。これは世界各地から集められた様々なゲームのタイムアタック職人たちが7日間ぶっ続けで生放送を行い、視聴者から寄付を募り、その100%をチャリティーに回すというイベントである。この記事の投稿時点でまだ始まってから4時間といったところだが、すでに14,000ドル以上が集まっている。

プレイされるゲームの一覧やそのスケジュールはこちらから閲覧できる(マシンのローカルの時間、すなわち日本時間で表示してくれるので分かりやすい)。

Awesome Games Done Quickのはじまり

このイベントはSpeed Demos Archive(通称SDA)というサイトが主催している。SDAについてはWikipediaなどでも読めるが、要は様々なゲームの「最速クリア記録」の動画をアーカイブしているサイトだ。初代Quakeのデモアーカイブとして始まったものだが、今では750を超えるゲームのタイムアタック動画が集められている。世界各地のタイムアタック職人たちがこのSDAにおける「最速記録」の栄誉を得るために、日々やりこみを続けているわけだ。

そんなSDAが2010年に始めたのが、このチャリティーマラソン企画だ。初回である”Classic Games Done Quick”では3日間の配信中に10,531.64ドルの寄付が集まった。以降年2回程度のペースで開催されている。2011年には日本の地震被害への寄付を集めようと開催され、この時は25,800.33ドルが集まった。2012年の”Awesome Games Done Quick 2012″では149,044.99ドル(当時のレートで約1150万円)を集め、今では世界最大の「タイムアタックのイベント」となっている。なお今回2013のイベントでは、集まった寄付はガンの防止・撲滅のための基金へと送られる。

ゲーム配信にお金が絡むとなると権利関係は大丈夫なんだろうか?と思ってしまうが、チャリティーイベントであるということもあり、おそらくは黙認状態なのだろう。

プレイヤーたち

このイベントの見所は、もちろん次々繰り出されるスーパープレイだ。Awesome Games Done Quick(以下、AGDQ)では、ただ7日間なんとなくゲーム実況が垂れ流されるわけではない。プレイヤー達はそれぞれのゲームを死ぬほどやりこんだ強者ばかりなのであり、世界トップレベルのタイムアタックを、時には本人によるテクニックの解説付きで、生で見ることが出来る。

寄付

寄付は公式ページに設置されたウィジェットから、Paypalなどを通じて簡単に行うことができる(日本からも可能だ)。寄付にはコメントを添えることができ、放送中にそのコメントを読み上げてくれるのが楽しい。

海外では寄付が日常的なものになっている(参考ページ)ため、AGDQの配信を見ていると、数十ドル、数百ドルの寄付のアナウンスが次から次へと飛び込んでくる。日本ではなかなか想像しづらい光景だ。中には数千ドルを寄付する強者もおり、そんな時には出演者みんなが拍手を送る。例によってMinecraftのNotchも高額寄付の常連である。

寄付を面白くする仕組み

AGDQがユニークなのは、寄付を盛り上げるための様々な企画が催されている点だ。AGDQの寄付に関わるデータはこちらでまとめて閲覧することが出来る。

Prizeはその名の通り、プレゼントだ。寄付をすると、その時に放送中のゲームに関するプレゼントが当たる。手作りの品も多く含まれており(例1例2)、見ているだけでも楽しい。

Challengeは、一定額の寄付が集まると、プレイ中に様々なチャレンジをしてくれるというものだ。その内容は多種多様で、100%クリアをしてくれる、グッドエンドを出す、アイテムを拾わない、難易度を上げる、といったものから、ラップを歌う、目隠しでプレイする、なんてものもある(以前「目隠しパンチアウト」を見たが、本当にそこそこクリアしていってしまうのがすごい)。その他、一定金額が集まったらプレイするゲームを追加するよという項もある(個人的にはSkyrimに期待している)。

Choiceは、ゲーム内に登場する様々な選択肢でどれを選ぶかを、寄付によって決めようというものだ。「◯◯に100ドル」「△△に200ドル」といったようなコメントを付けて寄付をすると投票に参加したことになり、最終的に金額の多かった選択肢が選ばれる。「ゲームの言語設定をどれにするか」みたいな地味なものから「バットマンに何を着せるか」「ファイル名を何にするか」なんてものまで様々だが、何と言っても最大の目玉は「RPGのキャラクター名」だ。

実はこの「キャラクター命名権争奪戦」がAGDQで最も盛り上がるところであると言っても過言ではなく、昨年はFinal Fantasy 7でティファにつける名前の決定権に対して、e-Sportsを推進しようという軍団が116人がかりで”ESPORTS”へ21万円を投入したものの、オンラインゲームの宣伝らしき”poxnor”に敗れるという楽しい事件も起こっていた。

これらChallengeやChoiceへの寄付や投票の状況はこのあたりから確認できるので、眺めながら配信を楽しむのも良いだろう。

おわり

Awesome Games Done Quickは、ゲームを使ったチャリティーイベントとして、とてもよく出来ていると思う。日本でゲーム関連のイベントをする上でも色々と参考になるところがあるような、ないような、そんな気がします。

AGDQ 2013は日本時間の13日まで開催中である。

手描き四コマ漫画

酒156本ミニレビュー

酒を飲みながらこっそり感想をメモしていたので大公開

  • 点数は★0から★5まで。基本的には味の評価
  • ほとんどは1本2000円以下のもの
  • 昔の記憶を頼りに書いたのもあります
  • すべて個人の感想なのでよろしくお願いします(僕は紹興酒が苦手です)

更新履歴
13/05/15 6本追加: イエーガーマイスター、ボンベイ サファイア、オルメカ ホワイト ブランコ、中々、もぐら、モルトクラブ
13/02/21 10本追加: 釈云麦、初潮、マルス 3&7、フェイマスグラウス、メーカーズマーク、デュワーズ、杜の蔵 純米 燗ノ酒、デュケーヌ ブラン、ドン・アルマンド、ビーフィーター(47%)
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和訳: 君はウィルスの中でハッカーと会話したことがあるか?

(アンチウィルスソフトで有名なAVGのblogより)
Have you ever chatted with a Hacker within a virus?
http://blogs.avg.com/news-threats/chatted-hacker-virus/

君はウィルスの中でハッカーと会話したことがあるか?

それは印象的で、私のアンチウィルスに携わった経歴の中でも初めての経験だった。ウィルスの分析中、ハッカーとチャットをしたのである。そう、本当だ。それはThreatチームがDiablo III向けのkey loggerを研究している時に起こった(多くのプレイヤーがアカウント盗難の被害にあっているのだ)。研究用のサンプルは台湾のbattle.netで発見された。

そのハッカーは「InfernoのIzualでファームする方法」というタイトルのトピックを投稿し(IzualはDiablo IIIのAct 4で登場するボスだ)、実演ビデオだというファイルへのリンクを貼った。

以下に示すのがその「ビデオ」だ。それは実際にはRAR圧縮ファイルで、2つの実行ファイルが含まれている。2つのファイルは、アイコンの違いを除けば、ほとんど同じものだ。

このマルウェアはTCP port 80を通じてリモートサーバへ接続し、Themidaによってパックされた新たなファイルをダウンロードしようとする。

それは非常にシンプルなDownloader/Backdoorの挙動だったので、Diablo III向けkey loggingコードを探すことだけを目指していた我々はあまり気に止めなかった。

だがその時、思いがけないことが起こった。チャットダイアログが出現し、次のようなメッセージを表示したのだ。

(以下の画像を翻訳したもの)

ハッカー: お前は何をしているんだ?なぜ俺のTrojanを調べているんだ?
ハッカー: 何をしようっていうんだ?

そのダイアログは、我々の仮想マシンにインストールされているソフトウェアによるものではなかった。それはbackdoorに内蔵された機能によるもので、メッセージはTrojanを作ったハッカーから送られてきたものだったのだ。びっくりだろう?どうやらハッカーはその時オンラインだったようで、我々が「彼の子供」を分析していることに気づいたらしい。

面白いと思った我々は、彼とのチャットを続けることにした。彼は非常に傲慢だった。

(以下の画像を翻訳したもの)

チキン: 僕の画面が見られているなんて知らなかったよ。
ハッカー: お前の顔を拝見したいものだが、残念ながらお前はカメラを持っていないな。

彼の言うことは当たっていた。このbackdoorの機能は強力で、標的の画面をモニタリングしたり、マウスを操作したり、プロセスやモジュールを閲覧したり、カメラを操作することすらできるのだ。

そして我々はハッカーとしばらくチャットを続けた。初心者のふりをしながら、Trojanを購入したいと彼に持ちかけてみたりした。しかしこのハッカーは何でもぶちまけてくれるほどのバカではなかった。結局彼は、我々のシステムをリモートでシャットダウンした。

件のマルウェアについて触れておくと、Diablo IIIのkey loggingコードは見つからなかった。ダイアルアップ接続のユーザーネームとパスワードを盗むことを目的としたものであった。

まるで映画のような話だが、実話である。我々はマルウェアに精通しているし、それらと毎日のように戦っている。だが、マルウェア製作者とリアルタイムでチャットをするなんてことはそうそう起こらない。次はもっと注意して当たることにしようと思う。

このマルウェアとその中身は、Trojan horse BackDoor.Genericの亜種としてAVGに検出される。

Franklin Zhao & Jason Zhou

BenQ XL2410Tを購入の章

長年愛用していた19インチCRTがついに電源が入るか入らないかの状態になってしまったので、アウトレットで多少安くなっていたBenQの120Hz液晶、XL2410Tを購入した。XL2420Tとの価格差1万円と機能の過分さとを考慮したナイスジャッジがそこにはあったという。

★ CRTと比べてここがクール!

  • デスクトップの作業スペースが超広い!!!(ちょべりひろ!!)
  • ゲームとかで16:9の方が視界が広かったりとかする!!!(チート!!)
  • 16:9の動画が超でかく見える!!(1280×960時代の2.25倍の大きさで!!)
  • 暗いところとか全体的にCRTより見やすい!!(ガンマとかの問題と思う!!)
  • 机の上がすっきり!!(猫がモニタの後ろを通過することも可能!!)

☆ CRTと比べてここがノンクール!

  • 動きの早いゲームとか動画とかでちょっと残像感がある!!(でも我慢はできるぽい!!)
  • 色がなんか青っぽくて薄い!!(TN液晶だからしょうがないね!)
  • 縦方向の視野角が狭い!!(椅子にふんぞり返ると色が変わる!!)
  • スタンドを目一杯縮めてもまだモニタの位置が高い!!(XL2420Tならもっと縮まるとのこと!!)

◆ あと思ったことをここに書く!!!

  • スタンドの高さ調節するとこ硬すぎ!!!(あのままだとマッチョになるところだった!!)
  • 最初超まぶしかった!!!(輝度を0に落としてもまだちょっとまぶしい!!)
  • 画面が大きくて端っこの方のもの見るのがちょっと大変!!(ゲームとかでもマップとかちょっと見づらい!!)
  • ドット抜けとかいうやつが無くてまじでよかった!!(これって俺だけ?)
  • 液晶ってラーメンの汁とか飛んだ場合どうやって拭いたりとかしていいの???

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