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APM in the hole

四コマ漫画「すべてがFになる」

subetegaf

Hearthstone: オススメArena攻略記事のまとめ

Hearthstoneのガイドで個人的に結構役に立った感じがしないでもないものをまとめてみたよ


Awesome Games Done Quick 2014 登場ゲームの日本名一覧

agdq2014

明日1月6日の午前2時より、リアルタイムアタックの祭典「Awesome Games Done Quick 2014」(AGDQ2014)が開催されます。

Awesome Games Done Quickについては去年の記事を見てちょんまげということにして、

今年のスケジュールはこちらに載っておりますが、ゲームのタイトルがすべて英語名で表記されているので、分かる範囲で日本名にしてみました(プレイヤー名・コメンター名・寄付の賞品は省いているのでご注意。ハードは適当に調べて書いといたけど間違ってるかも)。

ここにあるよ(Googleのスプレッドシート)

今年のChallengeやChoiceの一覧はこちら。クロノトリガーのキャラクター名が目玉かな……

Hearthstone: Secretの効果をまとめたアンチョコ

Hearthstoneを始めたんですが、Secretカードを出される度に「こいつどんなSecret持ってたっけなー」と分からなくなる(そして負ける)ので、発動条件や効果をまとめたアンチョコを作りました

ここにあるよ(Googleのスプレッドシート)

四コマ漫画「夢であるように」

yumede

Dota 2 – 6.79のパッチノートの和訳

Dota 2の6.79のアップデートノートが公開されていたので、てきとうにワーッと和訳した

校正とかしてないので間違ってたら許してちょんまげ(追記: ちょっと直した)

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四コマ漫画「鑑定団」

kanteidan

素人が考えたDota 2の戦術の話

ヒーローの扱いやテクニックに重きを置いてDota 2を遊んできたけど、そろそろマクロな戦術のイメージをもう少し固めてもいいかなと思い、Dota 2の代表的な戦術や、それらの強弱関係について考えてみた。

素人考えなので「何言ってんだこいつ」となっている可能性も非常に高いので許してチョンマゲ

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defragのムービーの見方(オーバーバウンス編)

  • 2013-06-01 (土)
  • FPS

先日リリースされた”FreeStyle [Df. ...]“というdefrag freestyleのムービーは、珍しくPOVをフィーチャーしており逆に新鮮なのでオススメなのだが、「defragのムービーは何が起こっているのかよく分からん」という人も多いのではないだろうか。

特に、「なぜか何もないところで大ジャンプ」「高いところから飛び降りたと思ったらなぜか前方に高速移動」といった点に疑問をお持ちの方は多いことであろう。

そこで、それらの動きの根本にある、Quake IIIに特有の「Over Bounce」という仕様について簡単に解説したいと思う。

Over Bounceとは

Over Bounceとは、ある特定の高さ(いくつかバリエーションがある)から地面に飛び降りた時、着地と同時に発生する現象である。着地の際に……

  • 前後左右、どの方向への移動速度もゼロだった場合、飛び降りる前にいた地点と同じ高さまでジャンプする
  • どちらかの方向へ移動していた場合は、着地と同時に、その方向に大きく加速がつく

前者を利用すれば、通常では不可能な高いジャンプが可能である。着地と同時にロケットやグレネードで勢いをつければ、飛び降りる前の地点よりもさらに高くジャンプすることも可能だ。

ただしそのためには、移動速度を「完全にゼロ」にしなければならない。そこで多くの場合は地形の壁や角を利用したり、他のプレイヤーを壁にしたりする。

また後者を利用すれば、着地と同時にジャンプをすることで(ただし着地前にジャンプを先行入力してはいけない)、即座に高速バニーホップを始めることが可能だ。高いところから飛び降りるほど、加速は強くなる。着地と同時にロケットジャンプなどをすれば、前方への大ジャンプとなる。

この「Over Bounceが発生する高さ」の条件はかなり厳密だ。通常のマップでいえば、たとえばdm6の中央(Quad Damageが出現するところ)にあるジャンプパッドに「ジャンプして乗る」と、この高さの条件が満たされる(なぜジャンプしなければならないかは後述)。

また、freestyle専用のマップ(csu1_aやtr1ckhouse-beta3など)にはこの「Over Bounceが発生する高さ」がたくさん設けられていて、トリックジャンプがやりやすいようになっている。

ちょっとだけ浮く話

freestyleのムービーで、なぜか足元にプラズマガンを一発だけ撃っているシーンを見かけたことはないだろうか。

実は、Quake IIIでは、プレイヤーに2つの状態がある。普通に地面に立っている状態と、地面からちょっとだけ(0.192ユニット)浮いている状態である。

この「ちょっとだけ浮いている状態」は、様々な場面で発生する。小さな階段を歩いて越えたり、ジャンプパッドに乗ったり、ジャンプパッドや崖の端にあるわずかな段差を越えたりした時など。足元をプラズマガンで撃つというのもその一つだ。

こうして「ちょっとだけ浮いた」高さが、先ほど話した「Over Bounceが発生する高さ」に影響してくるのである。つまり、「ちょっとだけ浮いた状態」でのみOver Bounceが発生する場所というものが存在する。そのために、足元をプラズマガンで撃つのである。

それを踏まえてムービーを見てください

よろしくお願いします。

四コマ漫画「ドラゴンボール」

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